住宅ローン

自己破産|弁護士|費用


◆自己破産を弁護士に依頼せず、債務者本人が裁判所に申請する場合の費用・・・

自己破産は弁護士には依頼せず、債務者本人が裁判所に申請することもできます。
その場合の費用は10万円以内で済むケースが殆どです。
しかし、不慣れな裁判所手続きを自分で行うのは難しい、労力と時間を要する、プロである弁護士へ依頼したほうが良好な結果が得られる等の理由から、自己破産者の95%以上は弁護士料を必要としても、自己破産は弁護士に依頼しているです。


◆自己破産を弁護士に依頼する場合の費用・・・

借入件数、借入金額、その他諸事情によって異なりますが、30~40万円位のケースが最も多いのではないでしょうか。
仮にこれを10回払いの分割にしてもらうと、月々3~4万円位の支払いということになります。そして、この他に消費税と通信費などの諸雑費が必要になろうかと思います。
ただし、上記は「同時廃止」という一般的なケースであって、中には「小額管財」といい、弁護士費用とは別途に裁判所に20万円の予納金を収めるケースもあります。


ご注意・・・

自己破産の弁護士料を破格な低料金で受任してくれる弁護士もいるようですが、とかくトラブルが多いのも事実です。
現に、当会へは「一般的より安く弁護士に自己破産を受任をしてもらったが、その弁護士には全く誠意が見られず一向に進展しないため、他のまともな弁護士に再依頼した。そのため弁護士料を二度も払う羽目になった・・・」という相談が後を絶ちません。
ですから、自己破産の弁護士料が安いという理由だけで安易に依頼するのは賢明ではありません。
ちなみに、これは債務整理の事案に限ったことではありませんが、弁護士と依頼者との間に生じるトラブルで一番多いのが、「弁護士が受任をするも、弁護士が多忙(?)のためなかなか着手せず、依頼者側からすれば、ほったらかしにされている・・・」というケースです。




弁護士さんへ・・・
このページのタイトル は読者に誤解を与えるとか、このページの記載内容には間違い、迷惑を被る、その他問題があるとお考えの弁護士会、弁護士さんがおりましたら、その旨ご一報いただけますれば幸いです。
当会では場合によっては、このページの全面削除、その他善処いたす所存でおります。

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